えびのムース

懐かしいシカゴ会がありました。
5年ぶり、中にはシカゴ以来15年ぶりの方もいらっしゃいましたが、あの頃に戻ったように話に花が咲きました。
あの頃ひざの上にいた子供達は成人し、シカゴで生まれた子供達も高校生。
それぞれ、バスケ、テニス、水泳、ダンス・・と活躍していました。

「今日生まれそうなんだけど・・・」と上の子を預かったり、預けたり、海外での二人目出産という大仕事を乗り越えられたのも、このメンバーに出会ったおかげと20年近く経ってあらためて感謝した一日でした。

夏のバーベキュー、冬のクリスマスツリーを囲んだホームパーティでそれぞれの家庭でよく作った、えびのムース。  
シカゴでは 茹でたカクテルシュリンプの缶詰とトマト味の野菜スープをミキサーで混ぜて固めただけでした。
先日コストコで見つけた、バジル入りのトマト缶を使ってみました。

〈材料〉
ゼラチン・・・・・・・5g       えび・・・・・・・・100g
水・・・・・・・・・・・25cc      マヨネーズ・・・125cc
トマト水煮缶・・・200cc    玉ねぎ・・・・・・・・・75cc
クリームチーズ・・125g    セロリ・・・・・・・・・・75cc

〈作り方〉
1. 水にゼラチンを振りいれ、15分位おく。
2. 玉ねぎ、セロリ、茹でたえびをみじん切りにする。
3. トマト缶のトマトをみじん切りにし、缶汁とともに煮立て、2を入れてえびに火を通す。
4. 3の火をとめてからゼラチン、やわらかくしたクリームチーズ、マヨネーズをいれてよく混ぜる。
5.器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

お好みでパセリのみじん切りを入れても色がきれいです。これで出来上がりは約750mlになります。

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# by chicago67-hiroba | 2008-07-24 21:15 | レシピ

紫いものパン

紫いもの粉末を頂いたのでいろいろ焼いてみました。
パン生地がきれいなむらさき色になったので、シカゴでよく作っていた、クリームチーズのフィリングをはさみました。
大きく焼いて、今風にスティックに切ったら、食べやすいフィンガーフードになりました。
クリームチーズとサワークリーム、卵黄、砂糖とカロリーはたっぷりですが、チーズケーキの好きな方には人気の味になりました。
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# by chicago67-hiroba | 2008-06-14 11:18

大福もち

お正月のおもちがあまっていたので、大福もちを作りました。

〈材料)(10個分)
切り餅    4切れ(約200g)  あん      150g
砂糖            40g   赤えんどう(塩ゆでしたもの)   60g
水             50cc  片栗粉(手粉用)

〈作り方)
1. あんを10等分する。
2. 耐熱容器にもちと水大さじ2をいれ、ラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。
3. すぐに鍋に移し、砂糖をいれて中火にかける。水を少しずついれ、木へらでよく練り込んでいく。
4.なめらかな生地になったら、片栗粉をふったトレーにあけ、熱いうちに10等分する。
5.生地を円形に広げ、赤えんどうとあんを包む。

 赤えんどうのかわりにくるみを使っても美味しいです。

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# by chicago67-hiroba | 2008-01-21 14:46 | レシピ

パン で クリスマス

  クリスマスバージョン  の パン 

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                    シュトーレン

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             星形のパンを重ねたクリスマスツリー        

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                     パネトーネ

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             焼き上がった時がかわいいサンタクロース

来年はどんなパンに出会えるでしょうか。

皆様よいお年をお迎え下さい。
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# by chicago67-hiroba | 2007-12-13 11:21

もちきびぜんざい

以前掲載した時に写真がなかったのでもう一度・・・
寒くなると時々作る甘味です。

〈材料〉
 もちきび・・・・・100g          こしあん・・・・・・・・・・・200g
 水・・・・・・・・・・200cc          水・・・・・・・・・・・・・・・・80cc
 切り餅・・・・・・・・約50g(1切れ)   塩・・・・・・・・・・・・・・・・少々
 塩・・・・・・・・・・・・少々
  
〈作り方) 
 1.もちきびはよく洗い、分量の水に30分浸す。
 2.耐熱容器に入れ、ラップなしで電子レンジで約10分加熱する。
 3.全体を軽く混ぜ、切り餅をのせ、ラップをゆるくかけて、さらに約2分加熱。
 4.塩少々を加えて、全体をよく混ぜる。
 5.こしあんは水、塩を加えて温める。
 6.椀に4をよそい、あんをかける。

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 もちきびは余ったらお米と一緒に炊いて下さい。
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# by chicago67-hiroba | 2007-11-20 16:33 | レシピ

スイートパンプキン

シカゴでは秋になると、街中ハロウィンの飾り付けでにぎやかになりました。
大きなオレンジ色のゴミ袋も売り出され、子供達と落ち葉を集めてつめていくと、側面にデザインされた、黒い目と口が出てきて、子供が座れるくらいの大きなかぼちゃができあがります。それを家の前に飾って、10月30日のハロウィンまでの日を楽しみました。

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〈材料)
冷凍かぼちゃ〈皮をむいて)   400g
バター〈無塩)            60g
生クリーム             大さじ1
砂糖                  80g
卵黄                  1個分

〈作り方)
1. かぼちゃは電子レンジでやわらかくする。
2. 鍋にかぼちゃ・バター・砂糖を入れて火にかけ、木べらでよく練る。
3. 火からおろして、生クリーム、卵黄を加えてまぜる。
4. アルミカップにいれ、卵黄をぬって黒ごまを飾り、180℃のオーブンで約15分焼く。

余った生地はラップにつつんで棒状にし、冷凍すれば、食べたいときにカットして焼くだけですし、焼き上がった状態で冷凍すれば、お弁当のすきまを埋めるのに重宝します。

かぼちゃあんをパン生地で包んで かぼちゃのパンを作りました。
かぼちゃの種をトッピングしてみました。
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# by chicago67-hiroba | 2007-10-13 10:00 | レシピ

アクア

去年の今頃、肩こりと背中の痛みで眠れない日が続いていました。そんなとき勧められて、アクアビクスを始めました。水の中でのエアロビクス。水を蹴るのも押すのもかなり大変。おまけに最近はビリーもどきなので・・・でも、いい先生とお友達に恵まれていつのまにか1年、肩こりとも無縁になりました。
自己流だった平泳ぎも、今は進化していて、水をかいた手をあごのしたでおがむようにあわせてさっと前に出します。速いし楽です。背泳ぎはいつも顔に水がかかって苦痛でしたが、「それは自分で水をかけているんだよ」という息子のアドバイスに妙に納得して練習したら、ある日、全く水をかぶらずに泳げました。「練習してるとこつをつかむことがある」そうで、部活に明け暮れる息子達の気持ちがすこ~しわかりました。
まわりはパワフルな50~70代の方ばかり。今からすこしづつやっていたら、あれくらいでこんなふうに泳げるようになるのかなぁといつも感心しています。
そして元気でいつまでもパンを焼いていたい・・と思うこのごろです。
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ブルーベリーとクランベリー、くるみの入ったライ麦パンです。生地にはちみつとヨーグルトを入れて、ソフトな仕上がりです。
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# by chicago67-hiroba | 2007-09-11 17:32

バナナブレッド

熟したバナナがたくさんあったので、バナナケーキを焼きました。

〈材料)(18×10×8cmのパウンド型1本分)
小麦粉       230g
砂糖        150g
卵           2個
ベーキングパウダー 小さじ1
バター〈無塩)   150g
バナナ(完熟)    2本

(作り方)
1. 小麦粉とベーキングパウダーをあわせてふるう。
2. バナナはフォークでていねいにつぶす。
3. 室温にもどしたバターをボールに入れ、泡立て器で軽く練る。砂糖を数回に分けて加え、空気を含ませるように全体が白っぽくなるまで充分に混ぜる。
4.卵を1個ずつ加え、そのつど泡立て器でむらなく混ぜる。バナナと粉の1/2量をそれぞれ加え、ゴムべらにかえてさらによく混ぜ、残りの粉を加えて粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜる。
5.紙をしいた型に生地を流し入れ、型ごと2~3回落として空気を抜く。ゴムべらで表面をならし、真ん中を少し、くぼませる。
6.180度のオーブンで45~50分。竹串をさして、何もついてこなければ、できあがり。

※好みでクルミを軽くローストして砕いたものをいれても美味しいです。

 これはアメリカサイズの大きなパウンド型の分量です。日本のパウンド型なら、2/3量で
1本分。ちなみに私はこの2倍の分量でパウンド型3本焼きます。スライスして冷凍しておくと朝食や、スポーツをしている息子達が学校に持っていく軽食に重宝します。

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# by chicago67-hiroba | 2007-07-10 17:49 | レシピ

梅ジュース、梅みそ

ちょっと時間が取れたので、今年も梅みそと梅ジュースを作りました。
いつもバタバタとした生活ですが、ひとつずつ梅をふいて、へたを取り、お味噌とお砂糖を混ぜていると、いい香りもしてきて、気持ちがスッと落ち着きます。
忙しい!と言っていないで、無理してもこういう時間をとるのも大事かなと思いました。

梅みそもあとは冷蔵庫に入れておくだけで、すこしずつエキスが出てきて、2週間もすれば、美味しいお味噌になってくれます。きゅうりをつけてぽりぽりかじる“夏のおかず”が食卓に並びます。(作り方:2006年6月参照)
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# by chicago67-hiroba | 2007-06-09 11:32

オレンジケーキ Part 2

始めてのNYの冬、お茶に呼ばれたお宅で暖かな暖炉のそばで冷蔵庫で冷やしたこのケーキを頂きました。紅茶がよく似合うケーキです。

材料を泡立て器でぐるぐる混ぜていくだけのシンプルなケーキです。

〈材料)(18cmのケーキ型)
オレンジ           2個
小麦粉           130g
ベーキングパウダー   小さじ1と1/3
卵               3個
砂糖             130g
バター〈無塩)        80g

〈作り方)
1.オレンジは表皮を軽くすりおろし、果汁をしぼる。型には紙を敷くか、バターをぬる。
分量のバターは電子レンジでとかす。
2.ボールに小麦粉、ベーキングパウダーをふるい入れ、砂糖を泡立て器でまぜる。
3.真ん中をくぼませ、溶いた卵を入れ、周りをすこしずつ崩しながら混ぜる。
4.オレンジの表皮を加え、果汁を35cc混ぜる。次にとかしバターを全体に振りまくように混ぜ、ボールの底からさっくりまぜる。
5.用意した型に流し込み、170℃で約30分焼く。温度が高すぎるとふくらみが悪くなるので注意。
6.ケーキに焼き色がついて、真ん中に竹串をさして何もついてこなければ、できあがり。
7.あら熱がとれたら、型から出し、残りの果汁をこして少し温めて全体にかける。〈ケーキと果汁は温度が近い方がしみ込みやすいので)スパテュラやナイフを底に差し入れ、果汁をよくしみこませる。
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# by chicago67-hiroba | 2007-05-15 13:42 | レシピ